2016年03月18日

母豚のエサのやり方

が、実は昨夏から変わりました@分娩舎

エサのやり方にはざっくり2種類あります。

�@制限給餌・・・決まった量のエサを与えます
�A不断給餌・・・豚が食べたい時に食べたいだけ食べられるように与えます
(メリットデメリットは長くなってしまうので省略m(_ _)m)

当分娩舎の母豚では今まで�@の給餌パターンでしたが、�Aの方法をとる評判をよく聞くようになり、当社でも導入してみようという運びとなりました。

実行するには、不断給餌器というものを新たに取り付ける必要があります。数台の不断給餌器での試行を経て、昨夏ついに豚舎改築のタイミングに合わせ、一豚舎全豚房への設置が完了しました。

黄色いところの下にある黒い突起を豚が鼻でツンツンするとエサが落ちてきます。

エサやりというものはなかなか頭を使うデリケートな仕事でして、まだまだ試行錯誤は続きますが、私なりに手ごたえを感じてきています^_^

八木原




posted by クボタピッグファーム at 15:39| Comment(0) | 未分類
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