2017年06月15日

大リニューアル中!

こんにちは。窪田です。
梅雨入りしたのに全然雨が降らないですね(^。^)

今、肥育豚舎1棟をリニューアルに向けて解体中なんです。

いろんな道具を使って
切って
削って
溶かして
ねじって
叩いて
壊して
片付けて
運んで

の繰り返しです

いったい何屋さんなのかわからなくなってきます笑

全面に柵や餌箱やエサの搬送ラインやいろんな設備があったのが今はこんな感じに!
解体に関しては少しずつゴールが見えてきました(^。^)
まだまだ時間はかかりますがリニューアルが楽しみです勝ち誇り





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posted by クボタピッグファーム at 17:07| Comment(0) | 未分類

2017年06月02日

成長してます(^ω^)

クボタピッグファームの太田です。

今回は2年目に突入した2人ついて話してみようと思います。

2人とも仕事への意欲が高く、
毎日、頑張って作業をこなしていきます。
成長しているのを日々の仕事の中で
感じて、先輩としてとても嬉しく思っています。

この2人に後輩が出来たら
今度は、先輩として指導する事で
更に成長する姿が見れるのを今から
楽しみにしています。

これからも先輩に負けないように
向上心を忘れずに頑張って下さい。

パソコンで黙々と
データ入力する政川君。

これからも2人の成長に期待しています。






posted by クボタピッグファーム at 14:54| Comment(0) | 未分類

2017年05月02日

豚を観る、豚を読む

分娩舎の八木原です。桜が散ったら急に暑くなりましたね(;´Д`A   そうかと思えば朝晩は寒いし、服選びに悩むこの頃です。

人間以上に難しいのが豚の温度調節。彼らは服がないのは勿論、ほとんど汗をかけない上に、自由に移動して快適な場所を探すこともできません(>_<)

そこで管理者である我々が豚の様子を観察し、彼らの状態や要求を読み取って、適切な環境を与えてあげる必要があるのです。

例えばこれ
子豚が全員お部屋の外に出てしまっています。本来ならお部屋に隠れて安心して寝たいのに、これではお部屋が暑すぎて気持ちよく寝られないよ〜という子豚からのメッセージ。
そんな時は上の板を取ってしまうと丁度よくなることがあります。
それでもまだ暑そうならヒーターを切ってしまいます。

同じ時間でも、もう少し小さい子豚たちはこの通り
屋根付きでも少し寒そうかも。こんな時はヒーターを弱から強へ。

時間や場所によって温度湿度や風や日当たりが変わりますし、日齢や豚房内の頭数によっても必要な温度は違ってきます。日々のいろいろな作業をしながら、豚の様子もしっかり確認し、その時々に合った管理をしています。

今回は子豚の体感温度を寝姿から読み取るお話でしたが、ほかにも豚が発してくれるメッセージはたくさんあります。

言葉では通じ合えない豚たちに対して、五感を総動員して向き合い、彼らの安らかな寝顔と健康な肉体を作り出すのが良い管理者ってものなのかなあと思ったり(*´-`).。oO
精進。





posted by クボタピッグファーム at 13:16| Comment(0) | 未分類

2017年04月20日

妊豚移動ぶた

初めまして!分娩舎担当の小林です!!
入社して今年で2年目になりました。
今日は妊豚移動について書きたいと思います!
妊豚移動とは、妊娠した母豚が種豚舎(種付けをする場所)から分娩舎(子豚を出産し離乳まで育てる場所)に移動してくる事です。
@母豚を迎える準備
移動してきた母豚が快適に過ごせるよう綺麗に洗い上げ消毒までしておきます。


生まれてくる子豚のための保温も忘れずに!

A受け入れ
種豚舎から移動中!


B母豚の把握
分娩日、産歴、特徴などの確認。
母豚の背中にも情報を書いてくれてます。(分娩26日予定、予定日より早く産む、圧死の危険がある。)

という流れになります!
移動時に母豚が足を引きずっていないかなどの観察しながら健康のチェックも行なっています。
十分な飼料、消毒、温度を徹底し母豚の過ごしやすい環境作りに心がけています(^^)
分娩日まであと少し頑張って元気な子豚産もうね!!




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posted by クボタピッグファーム at 10:32| Comment(0) | 未分類

2017年04月05日

2017年4月5日 離乳舎について

初めまして!今年で2年目になります、離乳舎担当の政川です!
今日は離乳舎の管理方法について簡単に説明します!
離乳舎の日々の管理の仕方としては、室内の温度が快適かどうか、ブタの体調がどうかなどを見て管理します。
離乳舎の部屋の外にこの機械がついていてこの機械で温度の調節をします。
温度はプログラミングされていてプログラムを変えることで適正な温度に変わります。
これがプログラムの表です。
この表を見てプログラムA〜Gに変更して温度を変えます。
変えるタイミングは部屋に入った時の空気の感じやブタの調子を見て変えます。
また体調の悪いブタなどがいれば早期に発見して治療する事も日々の管理です。
このような管理を徹底してきちんとする事ですくすくと元気にブタは育っていきます。
今日も元気そうなブタ達です(^O^)
カメラを向けたら寄ってきました!
これからも離乳舎について色々と紹介していきたいと思うのでよろしくお願いします!
posted by クボタピッグファーム at 12:03| Comment(0) | 未分類